梅若能楽会館に行ってきました!

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杉山@ナカ経です。皆さま、中野に能楽堂があることをご存知ですか?梅若能楽会館と言い、応仁の乱(1467年)が終息を迎えた直後に、37世・梅若景久さんが、御土御門天皇より禁中で「蘆刈り」を舞って「若」の一字を賜り、以後「梅若」と改姓、並びに紫下白幕を下賜されたらしいです。

 

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とにかく何百年の歴史があり、由緒ある「梅若家」がこの中野で「能」を観ることができる場所があることは、誇らしいことです。そして「梅若家」が舞う「能」は、古きを重んじ、そして新しいことを取り入れているらしく、「スーパー歌舞伎」ならぬ「スーパー能」というのにもチャレンジしているそうです。

 

また、この能楽堂ではオペラや楽器によるコンサート、落語なども行われているそうですよ!能と他イベントとのコラボで、舞台の上でシンクロするなどの試みも行われているとのこと。

 

新たしいものを取り入れつつ、歴史を守り続けている「梅若家」。そしてこの能楽堂での演目も進化し続けています。

 

梅若能楽会館

http://umewakanoh.exblog.jp/