PHOTOGRAPHER HAL個展@キャラリー冬青

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PHOTOGRAPHER HAL個展

http://www.tosei-sha.jp

 

無題

 

※以下、ギャラリーより


 20才のころ写真を撮り始めて以来にカメラを持ち歩き、写真を撮り続けている。
被写体は目に入って来た「?」なものである。「?」を後で見返す事により、
世の中をより深く知ることになる。そしてそれらはプロ ジェクトの着想を
得るための宝庫にもなっている。そうやって写真がた まって来たら、それらを写真展などに
まとめる事により、 自分自身をマッピングすることになる。
 世の中は情報が氾濫し、世界中の出来事や、いつの時代の情報でもいとも簡単に
目に入ってくる。写真展「?」は、この情報過多の混沌とした世の中における、
自分なりのものの見方を提示しようと思う。

【会期】2015年2月6日(金)~2月28日(土)
 11:00~19:00 日曜・月曜・祝日休館
【会場】ギャラリー冬青
東京都中野区中央5-18-20
TEL: 03-3380-7123 FAX: 03-3380-7121
E-mail: gallery@tosei-sha.jp  

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PHOTOGRAPHER HAL 略歴
1971年東京生まれ。大学でメカを学ぶ。2004年に写真集「PINKY & KILLER」発売後、
カップルを被写体に撮影を行っている。また、20才過ぎから常にカメラを持ち歩き、
身の回りのものを記録している。

<主な個展>
2014年 雜乱 (銀座ニコンサロン)
2013年 Flesh Love (1839Contemporaray Gallery、台北 台湾)
2012年 Flesh Love (Blue Sky Gallery、ポートランド アメリカ)
2012年 Flesh Love (TANTO TEMPO、神戸)
2011年 Flesh Love (ギャラリー冬青、東京)
2011年 Flesh Love (新宿ニコンサロン、東京)
2009年 Couple Jam (ギャラリー冬青、東京)
<主なグループ展>
2014年 イメージメーカー展 (21_21 Design Sight、六本木ミッドタウン 東京)
2012年 Transformer. The Body Remixed (Galerie SAW Gallery、 カナダ)
2012年 I Am Heath Cliff (Daine Singer、 メルボルン/オーストラリア)
2012年 Love Love Show (鞆の津美術館、福山)
2012年 New Directions-Crossing Territories (Wall Space Gallery、アメリカ)
2009年 Jeune Photographie Japonaise (アルル、フランス)
<写真集>
2014年 雜乱 (冬青社)
2011年 Flesh Love (冬青社)
2009年 Couple Jam (冬青社)
2007年 Pinky & Killer DX (冬青社)
2004年 Pinky & Killer (私家版)
<コレクション>
2011年 ピゴッツィ財団コレクション Flesh Love
2009年 ピゴッツィ財団コレクション Couple Jam
<受賞>
2012年 Prix de la Photography (Paris)  2nd Plize
2011年 Art of Photography (USA)  1st Place

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