第11回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞@なかのZERO

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第11回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞

3月11日(水) @なかのZERO小ホール

 

無題3

 

※以下、主催者より。

 

今年のDAYS JAPAN11周年イベントは3月11日(水)になかのZERO小ホールで開催いたします。

震災から4年目の大事な日に、前半は第11回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞の発表とパブリックプライズの審査会と共に、後半は豪華ゲスト詩人のアーサー・ビナードさん、飯舘村の酪農家、長谷川健一さんをおむかえし、講演をいただきます。
そして、広河隆一からは、チェルノブイリ原発事故後10年目におこなったアンケートの報告があります。大変貴重な資料です。また、広河からは命とフォトジャーナリズムについてお話をします。
ぜひぜひご来場ください。

イベントはご予約制です。
参加希望の方は、フォームをご利用いただくか、メールもしくはFAXでお申込み下さい。

DAYS JAPAN定期購読者の方は入場料が500円になります
※当日会場で定期購読をお申込みいただいく方も500円で参加できます。

DAYS JAPAN11周年記念イベント
【日時】2014年3月11日(水)19:00~21:30(開場 18:30)
【会場】なかのZERO小ホール
 http://www.nicesnet.jp/access/zero.html
JRまたは東京メトロ東西線の中野駅南口から徒歩8分

【内容】


第1部
☆「第11回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞」受賞作品発表(スライド上映)
☆参加者によるパブリック・プライズ審査会
☆世界最大の国際フォトジャーナリズム祭VISAが制作した
DAYS JAPANプロモーション映像上映
 
第2部
3.11から4年。いまだ隠され続ける原発事故の実態、たれ流されている汚染水。
安倍政権が掲げる「積極的平和主義」と秘密保護法。今、この国は
どこにむかっているのでしょうか。第2部では「いのちの尊厳」をもう一度考えます。
★ゲスト講演★
・アーサー・ビナード氏(詩人) 「集団的自衛権、秘密保護法、、、どうなるの?これからの日本(仮)」 
・長谷川健一氏(飯舘村酪農家、原発被害糾弾飯舘村民救済申立団団長) 
「汚染を隠され、奪われたふるさと 飯舘村の今とこれから」 
・広河隆一講演(DAYS JAPAN代表、フォトジャーナリスト)「いのちとフォトジャーナリズム」
初公開
原発事故から10年目のチェルノブイリで何が起きたのか。広河隆一からの緊急報告
「チェルノブイリ避難民6000人の健康調査」
・「DAYS被災児童支援募金と沖縄県、久米島の福島の子どもの保養センター『沖縄・球美の里』の最新報告」
・DAYS JAPAN編集長 丸井春のごあいさつ

【定員】 500名 予約制
【参加費】DAYS JAPAN定期購読者500円 一般700円 (高校生以下、70歳以上無料)

≪予約≫
お申込みフォーム、メールまたはFAXでお申込みください。
【お申込み受付フォーム】
http://goo.gl/rFYkyO
【メール】 kikaku@daysjapan.net
【FAX】  03-3322-0353
メール、FAXでお申込みの場合は以下の必要事項をご記入の上ご連絡ください。
(1)お名前(ふりがな)
(2)ご連絡先(メールアドレス・お電話番号)
(3)DAYS JAPANを定期購読しているかどうか

主催:DAYS JAPAN
後援:NPO法人沖縄・球美の里、DAYS被災児童支援募金

お問い合わせ: DAYS JAPAN 企画係まで
Email: kikaku@daysjapan.net FAX:03-3322-0353

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