危機管理ロールプレイin中野《大量のゾンビが街に襲来!?》

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危機管理ロールプレイin中野《大量のゾンビが街に襲来!?》

 

【ゾンビによる危機管理演習】とは、ゾンビやゴジラ等の架空の危機事態を題材にロールプレイを行い、想定外事態への即応力・想定力・連携力を高める演習です。こうした方式は米国防大学における各省庁・各国のエリートによる演習、米軍内で積極的に実施され、非常事態への対応力を高めています。特に、米軍の共同統合戦闘学校では、様々なゾンビが登場する事態を真剣に想定し、核攻撃オプションまで含めた作戦計画を策定しています。

こうしたユーモアあふれる演習は、政治的なリスク(例えば、移民による暴動や政府職員の大量死といった想定は内外で問題となります)を回避しつつ、しかも、楽しみつつ発想力を高めることが出来、極めて実践的で有効な施策です。ぜひ、最先端の危機管理演習を体感していただければ幸いです。

【3月17日の題材はゾンビ危機管理演習】
2016年3月17日、大量のゾンビが中野区に襲来!当日は、①講師による概要とルール説明、②いくつかのチームに分かれての演習、③総括という流れになります。

下記、概要です
【お題】「中野区がゾンビタウンと化したら!? 」
【日時】3月17日(木) 19:30~21:00
【会費】1000円
【会場】中野区商工会館3階 和室
【定員】先着15人
【住所】東京都中野区新井1丁目9番1号
【地図】http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/162000/d002457.html
【主催】NPO法人ストリートデザイン研究機構
【申込】フェイスブックで参加を表明してください。定員になり次第締め切ります。
【講師】部谷直亮(ひだに なおあき)
一般社団法人ガバナンスアーキテクト機構研究員、JBpressコラムニスト、PR会社研究員。
成蹊大学法学部政治学科卒業、拓殖大学大学院安全保障専攻修士課程(卒業)、拓殖大学大学院安全保障専攻博士課程(単位取得退学)。財団法人世界政経調査会 国際情勢研究所研究員等を経て現職。専門は米国政軍関係、同国防政策、日米関係、安全保障全般。共著に「「新しい戦争」とは何か」ミネルヴァ書房、2016年。

 

 

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